ビジネスメールの大切なポイント

>

ビジネスメールの基本とマナーを覚えましょう

ビジネスメール~お礼編~

基本のメールは同じです。ただ、お礼ですので、先方が多忙な時間を割いてくださったという事に対して、まず感謝の言葉を述べる必要があります。そこで終わってしまうようでは困ります。感謝の言葉と共に、それをどう今後の仕事に繋げていくつもりであるかなどの意気込み等を一言添えることも大切です。

<例文>お礼編
A株式会社営業部 部長
山田 一郎 様

お世話になっております。
株式会社れいぶんの田中でございます。

本日はお忙しい中、ご訪問させていただきありがとうございました。
このたびはご契約いただき、ありがとうございました。
今後もさらに御社のご要望に沿えるよう、
製品につきましてもサービスにつきましても、
精度を高めていきたいと思っております。
どうか、今後ともよろしくお願いいたします。

ビジネスメール~依頼編~

依頼のビジネスメールには、大きくわけて社内宛の業務連絡と、社外のクライアントへ依頼する場合とにわかれます。ビジネスメールを書く時には、まずは件名の所に「依頼」であるということをきちんと知らせる必要があります。そして本文の方では、なぜ今回の依頼になったのか、その経緯や理由についても、しっかりとまた簡潔に書き記す必要があります。そしてとにかく忙しい時間の合間を縫って対応していただくという、感謝と敬意の気持ちを表す事が一番大切です。

<例文>
A株式会社
サービス事業部
青山 五郎 様

お世話になっております。
株式会社れいぶんの田中三郎でございます。

御社のウェブページに掲載されておりますこちらの商品ですが、
当社で使ってみたいと検討中です。

つきましては、
大変お忙しい中を、お手数おかけして申し訳ございませんが、
パンフレットを送っていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。